パピプルマガジンは【これから絵を描くことを始めたい方】、【同じことの繰り返しから抜けて前進したいと願う絵描きさん】のためのメールマガジンです。
マガジンをお届けしているMIRAが不透明水彩(ガッシュ)の愛好家なので、不透明水彩についてもお伝えしています。
もくじ
こんなお悩みはありませんか

絵画教室に通っているけれど、もっといろんな活動をしてみたい

描いた絵を販売してみたい

作家活動をしているけれど、進展がない

同じような活動をしている友人がいなくて、相談相手や情報がほしい
パピプルマガジンでは作家、講師、元画廊スタッフとしてのMIRAのリアルな経験をもとに、このような思いを持っている方たちのお役に立てるようなメールを毎回考え、お届けしています。
パピプルマガジンの内容
パピプルマガジンではこれまで、画材の種類と選び方や絵の練習方法、展覧会の開き方、絵の値段のつけ方、顔出しなど活動に関する悩み、展示に誘うDMなど困ったことへの対応方法、私の失敗談、絵の活動で大切なことなどを不定期でお伝えしてきました。
単なる情報ではなく私自身の体験ベースでの話や、現在進行形の活動を通しての気付きなどをみなさんにお伝えしています。
体験ベースの気付きをあなたに
私はこれまでいろいろな立場で絵に関わってきました。
- 10年近く画廊で働き、プロの作家さんたちの絵を展示販売したり、サイン会などの運営に携わりました。
- その後はデザイナーでもあるプロの画家に師事し、作家に転向。ギフト商品を扱う企業さんを通してリアル系似顔絵師(MIRAとは別名義)として絵を多数販売していただきました。
- 師匠と吉祥画を制作しネットで販売。(3万円台~30万円台の作品販売と受注対応。こちらも別名義。)
- 毎月2万人以上が訪れるアートブログの構築と運営。
- 公募展、企画展でのグループ展、個展などの展覧会出展。
- オンライン講師(ストアカ)、ホルベインワークショップ講師、絵画教室の開講。
このような活動をしてきて、現在もより良い作品制作と活動をしていけるよう、日々、試行錯誤しているところです。
良いことばかりでなく痛い失敗を通して学んだこともみなさんのお役に立てると思い、マガジンではお話ししています。

特典について
特典の【不透明水彩入門講座】は【これから絵を始める人】にも、【基礎から学びなおしを考えている人】にも参考にしていただける内容です。
【不透明水彩入門講座】では絵の具のこと、初心者さんが失敗しない道具のそろえ方などを5日間にわたって詳しくお伝えしていますので「絵を始めてみようかな」「不透明水彩ってどうなの?」「どの画材で始めたらいいのかな」と迷っている方は、とりあえず読んでみてください。
日本ではまだ不透明水彩で作品制作している作家さんは多くありませんが、絵を始める人全員が不透明水彩から始めてもいい、絵を描く人全員が一度は通る道になればいいというくらいポテンシャルのある良い絵の具です。
不透明水彩に出会うことで幸せになる人がきっとたくさん増えていくと私は確信しているので、自信をもってご紹介しています。

なぜメルマガなのか
絵描きさんにとって、本当はSNSやブログを伸ばすことより、目の前の人のために働くことや目の前の人からの信用信頼をいただくことのほうが大事なんじゃないかって、このごろ思うんです。
絵の活動をしてきて順調にいくことばかりではありませんでしたが、上手くいかなかったことの原因は今になって思うと「ひとりで活動していた」からでした。
ひとりぼっちで活動しないために
絵ってひとりになれないと描けないところがあると思います。
絵描きさんは孤独が好きな人の方が向いているとも思います。
そうなんだけど
ひとりぼっちで絵の活動をしていたら、うまくいかないんです。
- ひとりでがんばっているからしんどい。
- 困っても情報が入ってこないから、どうしたらいいかわからない。
- このままでいいのか不安になる。
- 協力してくれる人が少なくて、出来ることが限られる。
- 応援してくれる人が少ないから売れない。
これ、全部私のしてきた体験です。
さみしいですよね。
だから、私はひとりで活動することをやめました。
生きた情報もチャンスもお金も、いつでも運んできてくれるのは人です。
ひとりぼっちで活動したら行き詰まってしまう。
私も。たぶん、あなたも。
私は今、実際にお会いしている方たちを大切にして活動していますが、まだまだ素敵な仲間をふやしたいと思ってマガジンも続けています。
あなたはひとりぼっちではないかもしれませんが、同じ絵を志す者同士、一緒に学べる場所を持っていますか?
一方通行でないマガジン
メルマガや公式LINEをしている人というのは、ほぼ間違いなく商品を持っていて、販売したいから始めるわけです。
私も作家ですし絵画教室もしているので、マガジンを読んでくださっている方の中に、展覧会に来てくださったり絵を習いに来てくださる方がいらっしゃるといいな、と思っています。
私の発信するマガジンなので、私の展覧会のお知らせやレッスンのお知らせをすることもあります。(それが耐えられない人は登録しない方がいいよ。)
実際、読者さんが展覧会に来てくださったり、レッスンにも来てくださっています。
でもね、それだけじゃないんだよ。
絵描き同士の仲間づくりって本当に大切なんです。
パピプルマガジンは私が一方的に情報を送り続けるのではなく、いつも感想などを返信で送ってくださる方や、私からの呼びかけに応じてくださった方たちとのつながりを大切にしています。

一緒に展覧会を見に行くなど家族ぐるみでのお付き合いをさせていただいている方、パソコンのことなどを教えあって一緒に勉強している作家さん、お互いに活動の相談や報告をしあう作家さん、その方の絵が好きになって私がオーダーして絵を購入させていただいた作家さん、デザイン関連の仕事をお願いした方など、パピプルマガジンをきっかけに良いつながりが生まれています。
もちろん会ったことのない人同士、マナーは必要ですが、これからもそういう節度あるプラスのつながりが生まれる場所でありたいと思っています。
私は絵画教室などで教えているので絵の描き方の具体的な指導はマガジンでは出来ませんが、絵の描き方のヒントになることや活動に関することなど、私が有料・無料を問わずこれまで何年もかけて学んできたこと、体験を通して身をもって学んできたことを、同じ絵を志す方たちに無料でお伝えしています。
あなたも絵のこと、活動のこと、一緒に学んで未来を変えていきませんか。
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絵を描いてみたいけど、何から始めたらいいかわからない